おうめさんけい日誌

令和8年2月 行事食【節分】👹

こんにちは!いつも「おうめさんけい日誌」をご覧いただきありがとうございます。

節分とは、「季節を分ける日」という意味があり、本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。
現在では、特に**立春の前日(2月3日ごろ)**を節分として行事が行われています。

2月3日(火)に行事食『節分』を入院患者さまと通所リハビリテーションの利用者さまの御食事に提供しました。👹

入院患者さま 行事食「節分」常食

通所リハビリテーション利用者さま 行事食「節分」

今回のメニュー
2月3日の節分に合わせて、季節を感じていただける行事食をご用意しました。
本日の主食は、色とりどりの具材を巻いた「太巻き寿司」。
今年一年の無病息災を願い、福を巻き込むよう心を込めてお作りしました。食べやすい大きさにカットし、のりの風味と具材の彩りを楽しんでいただけるよう工夫しています。
 

おしながき
🍣 太巻き寿司
🍵 すまし汁
🐟 銀鱈の粕漬け焼き
🥬 菜の花の和え物
🍌 フルーツ盛合せ

患者さまからの声
・酢飯の味が絶妙で美味しかった
・豆まきはできませんでしたが、食事で節分気分を味わえて良かったです
           といったお声をいただきました😊


最後に

今年の節分行事食も、患者さまからたくさんの笑顔をいただくことができました。

入院生活の中でも季節を感じていただけるひとときとなっていれば幸いです。
これからも、食事を通して四季の移ろいや日本の伝統行事を大切にし、心温まるお食事づくりに努めてまいります。

それでは、次回のブログでお会いできるの楽しみにしております!